1969 YAMAHA DT1
 

SOLD OUT

長い間DT1に携わってきた方から声を掛けていただいて入荷のDT1
さすが細かいディテールまで、ちゃんとDT1です。
小径のタコメーター、初期のハンドルスイッチ、足の長いウインカー、ハンドルロック付きは国内物。
シートはシングルですが、この方がバランスが良いんです。

DT1は本当に何度乗っても「はぁ、いいバイクだな」と思わずにやけてしまう。
2サイクルエンジンと車体のバランスの良さから感じる軽快な取り回し。
跨って見えるハンドルメーター周りは美しく、タンクペイントはパール入りの上品な仕上げ。
シンプルでバランスよく上品で、まさにヤマハらしい1台です。

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1969 SUZUKI TS250-Ⅰ型
 

めったに出ることのないTS250のⅠ型、しかもフルオリジナルです。
当時の赤系の色は日焼けで色が飛んでしまうのですが、いい具合に色が残り、タンクエンブレムと合わせて抜群の雰囲気。
ハンドルやグリップも特徴的なⅠ型ですが、オリジナルできちんと残っています。

そしてなにより良いのが、乗ったときのフィーリング。
素のままというか、すっと馴染む、なんと表現していいだろう、とにかく前のオーナーさんにこの気持ちよさを伝えようと思ったら、「あれ、新車でしょう?」って言葉が返ってきて、そう正に。
もっと言えば、新車から慣らしが終わって実に気持ちよく走らせられるところ。
5000マイルの積算計はおそらく実走行なんだろうと。

大きな手が入ってなくて、外観も、エンジンのフィーリングも、当時のままが感じられる「素」の個体って作れないんです。フルレストアのほうが簡単。
1969年の車両、これから先こういう個体と出会うことは本当に難しくなってくると思います。正に一期一会。


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KAZUHIRO HAYAKAWA
1971 KAWASAKI W1SA
 

ちゃんと組まれて、大切に維持されてきたという雰囲気、写真から感じ取っていただけるでしょうか。
ちゃんと組まれてというのは大前提ですが、それをいい状態で維持していくというのはオーナーさんにとってとても大変なこと。
こうして大切にされてきたことを感じる車両は本当に気持ちよく、整備に携わる人間としてはオーナーの思いに応えたいと気合が入るものです。
これまでのオーナーの思い入れも理解していただける方に引き継ぎできたらと思います。
部品もいろいろとストックがあるようですので、新しいオーナーさんとの引合せもさせていただきます。

Wシリーズでは初期の逆チェンジから始まりますが、このSAから左チェンジ、右ブレーキになるため、乗りやすく人気があります。
現代の道路においては、もう1速欲しいと思うこともあるWですが、スプロケの調整により高速域もストレスない仕様となっております。
広島管轄内の方は「C」の入らない旧ナンバーが引き継げます。
全国登録、納車ももちろん可能です。

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1976 YAMAHA TY175
 

KATOのアルミタンクに前後アルミフェンダーを合わせ、公道走行も可能なツーリングトライアル仕様にしました。
このスタイルは街中でも自然の中でもキリッとキマります!
ステップ位置の変更、アルミハンドルなどトライアル競技もしっかり楽しめるポディション。
林道を走っては移動して次の林道へ、そんな楽しみ方はいかがでしょうか?

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1973 YAMAHA MX250
 

1970年代はマシンの進化が激しく、1年ごとに全く異なるマシンとなります。
1973年MX250は後期型。前年までのDT1系統のエンジンから新設計のエンジンへ。
空冷フィンは更に大きく、それまで泣き所だったクラッチレリーズは全く異なる機構となりました。
チャンバーは右から出て、フレーム中央を中通しし、左後方へ。
複雑なレイアウトもヤマハならきれいなデザインにまとまります。

コレクターの方からの放出で、10数年前にレストアしてコースは未走行ですので、きれいな車両です。
ひと通り整備してお渡しします。

※競技車両につき、登録書類もありませんので、公道走行は不可です。

¥780,000

 
KAZUHIRO HAYAKAWA
1972 AGUSTA 350B Elettronica
 

こういう仕事をしていると、こういう車両との出会いもあるのです。
AGUSTA 350B 委託販売にてお預かりです。
350ccパラレルツインのOHV イタリア車独特の軽い取り回し。
以前整備させていただいた際に試乗しましたが、とてもとても楽しかったです。

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1967 KAWASAKI A7
 

SOLD OUT

輸出名「サムライ」と名付けられたAシリーズの350cc
クランク両脇にロータリーバルブを配備した2サイクルツインはパワフルでガンガン回ります!
エンジンがずっと「回してくれ回してくれ」と訴えているよう。
超ピーキーなA1(250cc)に比べると、350ccのA7は下からのトルクもありバカっ速だけど乗りやすい印象です。
しかし、走って、こんな強烈な印象を受ける車両はもう出てこないでしょう。
飼い慣らすには、ちょっとのセンスも必要かもしれません。

エンジンは数年前に当店でオーバーホールしました。
前オーナーさんが用意されていたストック部品もたくさんあります。
どれだけ好きで大事にされてきたか分かりますね。
それいえ、どなたでもとは言いにくいのですが、ピンッときた方はお問い合わせください。

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KAZUHIRO HAYAKAWA
Triumph T20 Trial
 

SOLD OUT

トライアル発祥の地、イギリス。
英国車でヴィンテージトライアルは、まさに正統派。
軽くトルクのある200ccエンジン、工夫された足回りやステップの位置などで、
びっくりするほど乗りやすく、フロントアップもターンも素直に動いてくれます。
眺めてるだけでもうっとりしてしまいますが、ぜひこれでヴィンテージトライアルの
奥深い競技を堪能いただきたい。
※競技用車両につき、公道走行は不可です。

委託販売
価格 ASK

 

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1976 YAMAHA TY175
 

SOLD OUT

KATOのタンクにスタビライザ、薄型シートにスプロケ変更
コンペ仕様で即ツインショックトライアルに参戦可!
トライアルが上手な方は何乗っても上手い。
敷居は低くて奥が深い、そんなツインショックトライアル、ご一緒にいかがですか?
今ならほぼ同じような仕様が2台!

<更新>
ちょっと思い立って、公道走行可能なツーリングトライアル仕様に仕立てようと思います。

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1967 HONDA CS90
 

SOLD OUT !

カチッとしたホンダの4サイクルエンジンは60年代の車両でも抜群に安心感があります。
トコトコ、スイスイと、どこにでも、どこまでも連れて行ってくれそうな、そんなエンジンです。
より安心して乗るには12V化がオススメ。
原付二種での「しまなみ海道ツーリング」も良いですよー。

価格 300,000円

 
KAZUHIRO HAYAKAWA
1974 HONDA MT125 ELSINORE
 

SOLD OUT

以前当店で販売したエルシノア125が入庫となりました。
タンク、サイドカバー、フェンダーは再塗装。
スポーク張替え時にハブも研磨し、アルミリムへ換装しました。
各部再メッキも施し、とてもキレイな車両です。
軽い取り回しの125は女性にも人気があります。
別途オプションで12Vジェネレーターキットも装着可能。
キレイで即乗れるエルシノア125です。

価格 ¥600,000

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1963 Lambretta Li150 SeriesⅢ
 

SOLD OUT

以前整備させていただいたランブレッタ Li150が委託販売での入庫となりました。
エンジンは175ccになっており、とてもごきげんな走り。
整備でお預かりして、試乗して、個人的に欲しくなってしまったうちの一台。
ベスパに比べて格段に整備性が良いのも、ポイントが高い。
ボディ、機関とも気持ちの良いコンディション。
日本では数の少ないランブレッタ。探されていた方はお早めに!

価格 ¥1,300,000

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1973 SUZUKI TM125
 

SOLD OUT

工場レーサーRHを彷彿させるカラーリングとスリムな形状のタンク。
オリジナルのペイントが残る、とても雰囲気のいい車両。
リアサスペンションはWORKS PERFORMANCE 、フロントは250用の35φ
さあ、一緒にモトクロスやりましょう!

※こちらは競技用車両のため公道走行はできません。
灯火類のための発電機能はなく、ギア比も公道走行に向きません。
コースを思い切って走らせる車両とお考えください。


価格 ¥350,000

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1973 KAWASAKI RS650 W3
 

SOLD OUT

Wの最終型は、750RS(Z2)の弟分650RSとして登場。
Zを彷彿させるカラーリングにフロントダブルディスクブレーキ
振動も軽減しRSの名に恥じぬ仕上がりに。
左チェンジで安心して乗れます。

僕が独立、開店間もないころレストアさせていただいたW3
オーナー様の海外赴任を機に引き継ぎをさせていただくことになりました。
ふたたび取り扱わせていただくことに感謝。
14年前になりますが、エンジンOH、オーバーサイズピストン、フレーム粉体塗装、
再メッキ、スポークリム張替え、ハーネス製作、メーターOH(積算計維持)など、
この先何十年を想定してレストアしましたので、まだまだこれからも心配いりません。

初年度登録昭和48年4月
素性の良い車両も少なくなってきました。このチャンスをぜひ!

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1961 HONDA CB72
 

SOLD OUT!

CL72の2本出しアップマフラーにローハンドル、バックステップ、アルミフェンダーにHリム
クラブマンレーサーのような、雰囲気のいい車両です。
エンジンは180度クランクのTYPE1
ひらりひらりと山間部を抜けるツーリングなんて楽しそうっ

価格 お問い合わせください

 
KAZUHIRO HAYAKAWA
1963 YAMAHA YG1
 

SOLD OUT!

メーター一体ヘッドライトケースのデザインが特徴的なYG1
車体のバランス、色味、デザインはさすがヤマハ。上品さを感じます。
80cc ロータリーバルブの2サイクルエンジン
勘のいい方は、それ絶対楽しいヤツって気付きますよね?

 
KAZUHIRO HAYAKAWA
1973 HONDA MT250
 

SOLD OUT!

エルシノアのCR仕様
これは20年くらい前、勤めていたお店で、僕が作った車両。
時を経て、また扱えることに感謝。
CRを横に置いて、CRの部品を使って作った自信作。
フレームのループ加工、ハブの黒塗り、シート加工。
タンクやサイドカバーゼッケンはCRのものを利用した豪華な仕様。
CRの外装も手に入らなくなってきましたので、今後製作することは難しいだろう。
早いもの勝ちの一台!

価格 ¥1,000,000

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KAZUHIRO HAYAKAWA
1971 KAWASAKI 175TR (F7)
 
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SOLD OUT !

カワサキトレールシリーズは90cc~350ccまでありますが、個人的に一番好きなのがこの175TR (型式F7)
125ccと共通の取り回しの軽い車体に、175ccロータリーディスクバルブのパワフルなエンジン。
このバランスが、正に”バイクらしい”楽しさを与えてくれます。
自分のものにしちゃおうっか、という誘惑に足を引っ張られつつのご紹介。

予価 770,000円(税込)

 
KAZUHIRO HAYAKAWA
1971 YAMAHA DT250 (DT1F)
 
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SOLD OUT !

日本車のトレール文化を作ったDT1、その後継に当たるDT250
このモデルからしばらくDT250という名前で続いていくため、
フレームナンバーの先頭部分でもある型式で通称DT1Fと言われます。

DT1からの大きな変化はなんと言っても、エンジンにリードバルブが付いたこと。
低速のトルクが上がり、5000rpm付近からターボのように再度加速していくエンジンは、
思わず ”楽しいっー” て言っちゃうと思います。

しっかり整備してお渡しします。

予価 715,000円(税込)

別途になりますが、12Vジェネレーターキットの装着がオススメ。

 
KAZUHIRO HAYAKAWA
1977 KAWASAKI KM90
 
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SOLD OUT !

カワサキのかわいいのんが入荷しました。
車体のサイズはかわいいのに、エンジンはパワフルで、ゴツいおじさんでも楽しめちゃうのがニクいところ。
この年代がロータリーバルブエンジンの正に完成形。シュンシュン静かな音を立てて、スイスイ走ります。

予価 349,000円(税込)

 
KAZUHIRO HAYAKAWA